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最初に欲しかったのは、転送機能ひとつだけでした。初めてアプリ作りに取りかかってから、今の形になるまでをふり返ります。
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2025 年 12 月
きっかけ — Antigravity の無料公開
Antigravity が無料で公開されたのをきっかけに、初めてアプリ作りに取りかかりました。ずっと愛用していた Android アプリに「この機能が欲しい」「ここはいらないんだけどな」と思うところがあり、自分専用のアプリ作りに挑戦を始めました。
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いちばん欲しかったもの
「転送」がしたい
Google マップから Google マップへ転送できるアプリを、なんとか作れないか。そこから試行錯誤の日々が始まりました。
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3 か月ほどたって → 4 か月目
転送機能がひとつの形に
Android やコーディングの基礎的な知識がようやく身につき、4 か月目に初めて転送機能がひとつの形になりました。ここから制作を本格的に始めました。
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毎日 AI とぶつかりながら
一歩進んでは二歩下がる
Opus 4.6 を相手に、AI のことを知り、ルールのことを知り、なんとかひとつの形へ。よい部分も、悪い部分も、ぶつかる部分も増えていく毎日でした。
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- 4.7
- 4.8
- 5.0
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そこからです
転機は Fable の登場
Opus も一気に 5.0 まで進化した、と思っていたら、あっという間に完全なオートモードで、欲しい機能を何も言わずに全部実装してくれるようになりました。
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そして今
気がつけば総合アプリに
欲が出て、あれもこれもと機能を追加していくうちに、盛りだくさんのアプリに。ただの転送アプリだったものが、気がつけば総合的なアプリになっていました。